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Category Archives: ギターと私

今日は久しぶりにレスポールのことを書いてみます。

当ブログで一番の人気の記事は何故か、毛皮のことではなくこのレスポールのことを書いたブログです。毎日、何人もの方がレスポールの検索で、ここに入ってきて読んで頂いています。ありがとうございます。

私は、ギターの知識については素人ですので前回もそうですが、今回も写真を少し載せてみようと思います。

ヘッドのロゴの位置やらシリアルNOとかも含め、詳しい方には、もしかしたらこのギターの本当の年代の割り出しに参考になればと思い写真を撮ってみました。 Read More »

エリクサー(ELIXIR)アコギ弦のバラ売り

エリクサー(ELIXIR)アコギ弦のバラ売り

今日は私が使っているエリクサー弦のことを書いてみます。アコギの弦については一度「Elixir Phosphor Bronze Nanowebの素晴らしさ」で書いていますが、今日は少しだけ付け加えてみます。

私は普段は一日30分弾けるかどうかで、そのため、弦の張りっぱなしにはかなり気を使っています。ギターはフォルヒのOM23AGCTです。スキャロップドブレイシングのため、トップの強度に少し不安があり、トップが浮かないよう、弾かないときには1256弦はペグを2回転、3,4弦は半回転緩めています。 Read More »

今日は私のギブソン・レスポール(ゴールドトップ)の特徴について書いてみます。毛皮の記事じゃないんで、乏しい知識で書いてもつまらないものになりそうですので、写真を多めにしておきます(汗)。

ポットデイト

写真 1

上の写真でわかるようにブラックビューティーというキャパシターではなく新しいものがついています。さらにポットにも脇には記載がありません。ポット表面脇にR135853 という表記から読み取ると1985年のものということになるようです。 Read More »


 

tonerite
 
今日は”ToneRite“というギターの音を振動させて育てるという器具を紹介いたします。
多分、半年くらい前に買ったと思います。

弦のブリッジ際に取り付けて、ギターのトップやボディ全体を軽く振動させるものです。

よく、アコギの音が育つと言われていますが、たくさん弾き込むことで、音の鳴りが良くなると言われています。

音が育つ理由として、詳しくは解りませんが、板が乾くとか、塗装が板と一体になって沈み込むとか、ギターを接着している接着剤が時間の経過によって変化するだとか、いろいろあるようです。 Read More »


Elixir Phosphor Bronze Nanoweb

今日はギターの弦の事を書いてみました。アコースティック・スティール弦なかで、ブロンズ合金に少量の燐を加えた”Elixir Phosphor Bronze Nanoweb”というタイプの弦について、その素晴らしさと音質、そして寿命などの面からの私見です。

私は普段フォルヒ(Furch)のシダーとマダガスカル、アディロンとマダガスカルの二本を使っているのと、練習用として本体が頑丈に作られているタカミネ(Takamine)のエレアコを使っています。

タカミネはトップがシダーでサイドが合板のマホガニー、バックが単板マホガニーになっています。

以前もエレキのElixirの弦やアコギでもポリウェーブというタイプは使ったことがあり書いたことがありますが、今回は”Phosphor Bronze”というタイプについて書いてみます。 Read More »

昨年、旧友が主宰するNCM2 CHOIRというロサンゼルスの日系人ゴスペル・コーラスグループのCDで1曲、ギターを弾かせてもらう機会を得ました。今日はそのギター収録にまつわることと、私のレスポールの音について書いてみます。 Read More »